婚活コラム

婚活女性の戦場『婚活サバイバル』で勝利を勝ち取るには?バチェラーから学べ!

女のサバイバル

婚活とはサバイバルです。

運命の相手を探すなどという、のんびりふわふわした甘い話ではありません。

探すのではなく、生き残りをかけて戦い、そして勝ち取るのです。

戦う相手は同性だけではありません。親、時間そして自分自身…。

婚活という熾烈なサバイバルで勝利するための方法を紹介します。

婚活市場は女性にとってサバイバル

サバイバル

婚活市場で奮闘する女性は、まずは「結婚できるかどうか」を重要視しています。

障害孤独に生活するのか、または旦那と子供に恵まれて幸せに暮らしていくのかは、生きるか死ぬかと同じくらいのレベルで最重要項目です。

つまり、婚活に命を懸けていると言っても過言ではありません。

誰もがみんな「幸せになりたい」と、思い描いたゴールへ突き進んで行くのです。

良い男性がいれば、我先に!とハイエナのように群がります。

ご存知の通り、日本は一夫一妻制。このデスマッチを制するのはたった一人。その一人になるために必死に婚活サバイバルで生き抜くのです。

どんなサバイバルが待ち受けている?

サバイバル

実際に婚活を始めるとどんなサバイバルが待ち受けているのでしょうか?紹介していきます。

同世代だけじゃない!各年代のライバルが多数

婚活のライバルは同世代の同性だけと思ったら大間違いです。

例えばあなたが30代で、30~40代の男性を希望するのならば、下は20代、上は40代の女性のライバルがいます。

「私は30代にしては若く見えるから有利♪」などということはありません!!

同年代だけで戦うなら勝てる戦も、他の年代が参入してくるとなると自体は混沌。

「20代の若い子がいい」とい男性もいれば、例えばバツイチ男性であれば「酸いも甘いも知り尽くした40代がいい」と激戦になる兆しも…。

良い男は奪い合い

婚活をしている女性は「結婚出来れば誰でもいい」わけではありません。

結婚相手として魅力がある男性をみんな狙っているのです。

適齢期の男性(27~33歳)はかなりモテます。

狙おうとするとライバルが多く、倍率がとんでもなく上がってしまうでしょう。

一方、ターゲットをアラフォー男性にシフトすると、素敵だなと思える男性はほんの一握りだけです。

結婚相手として魅力ある男性はアラフォーになる前に軒並み結婚しています。

また、高収入、イケメン、公務員などの好条件の男性も同様に倍率が高いです。

 

自己アピールによって命運が別れる

婚活では必ずアピールをしますが、これも男性に「違うな」と思われてしまうと逆効果です。

例えば「尽くします」とアピールしても、男性自身が尽くしたいタイプの人だと好印象にはなりません。

女性らしさや教養をアピールしたくて「趣味は華道」「趣味は乗馬」などと言うと、一部の高収入の男性以外は「自分には釣り合わない」と思われてしまうでしょう。

「仕事をバリバリこなしたい」というアピールも、結婚後は家庭に入って欲しい男性にとってはマイナスポイントになってしまいます。

相手が女性にどんなことを求めているのかを見抜いた上で、適切なアピールをする力が求められるのです。

 

男性の親とのバトル

なんとか素敵な男性とお付き合いへ漕ぎつけても、男性の親が認めてくれない場合、ここでもバトルが勃発してしまいます。

髪を染めている、服が派手、仕事が気に入らないなど、何が引き金になるか分からないのが親とのバトルの怖いところです。

このバトルを乗り越え、入籍したとしても嫁姑バトルのコングが鳴り響く可能性が無いとは言えません。

 

サバイバルに逆戻りもある、負のループ

婚活で出会い、付き合ったとしても、結婚までたどりつかないケースもあります。

そんな時は再度婚活サバイバルに戻らなければなりません。

またゼロから相手を探し、関係を深めていくのです。

シード権は存在しません。

再スタートをする時は前回よりも年齢を重ねていて、不利になっていることもあります。

長引けば長引くほど不利になっていく負のループに陥りやすいのが婚活市場の辛いところです。

 

婚活サバイバルの代名詞『バチェラー』から学ぶ婚活

2019-04-03

バチェラーは、ハイスペックな1人の男性を20人の女性で奪い合う婚活サバイバル番組で、AmazonPrimeにて配信中です。

あらすじ

「ヘリコプター夜景」や「船貸切」など、派手なデートの演出が話題を呼び、それに魅了される美女たち。美女たちはあの手この手で、リッチでイケメンのバチェラーに気に入ってもらえるようにアピールします。
最後まで残った美女は親へ挨拶することができます。お互いの親まで巻き込んだガチの婚活サバイバル番組!

そのバチェラーから、女性陣のアピール方法を学んでみましょう。

バチェラーから学ぶ婚活1、第一印象で結果を残す

婚活ではたくさんの異性に次から次へと出会います。

その中で第一印象に残る存在でないと「また会いたいな」「もっと話したいな」と思ってもらえません。

バチェラーでは自己紹介でバスケットボールを投げつけた女性がいました。

バチェラーの趣味がバスケットだからです。

バスケットボールを持ち込む必要はありませんが、第一印象を残すためには相手の趣味や好みに合う話題を投げつけることが大切になります。

事前にプロフィールを閲覧できない場合は相手の持ち物やファッションから「〇〇がお好きなんですか?」と聞いてみましょう。

「同じものが好き」「あなたの好きなものに興味がある」というのはとても良い第一印象になります。

 

バチェラーから学ぶ婚活2、得意分野をアピール

料理が得意ならば料理を振る舞う、アウトドアならば遠出のデートなどでアピールをしましょう。

婚活ではお食事デートばかりになってしまいやすいですが、2回目以降のデートは自分の魅力をより感じてもらうことを目指します。

ポイントは「自分の得意分野が相手にどんなメリットを与えるか」です。

「料理が得意だから美味しいご飯を食べさせてあげる」「アウトドアが得意だから楽しい時間を提供してあげる」「マッサージが得意だから癒してあげる」などとアピールしましょう。

「私はこれが得意なの!すごいでしょ!」だけでは面白い人止まりになってしまいます。

 

バチェラーから学ぶ婚活3、自己アピールしすぎない

婚活市場で人気のある男性は多くの女性からの自己アピールを受けています。

「私が!私が!」の連続にうんざりしてしまっていることも少なくありません。

また自己アピールをされ過ぎてしまうと、その女性の全てを知ってしまったような気になってしまい、自らアプローチをしたいと思わなくなってしまうこともあります。

自己アピールはほどほどにして、相手の話を聞くことも大切です。

相手の話を聞くようにすると「この女性は自分のことを分かってくれる」「理解してくれる」と好印象を与えられます。

 

バチェラーから学ぶ婚活4、弱い部分・ダメな部分も見せる

男性の心を掴むのが上手な女性は弱さを見せるのが巧みです。

普段はしっかりした女性、自立した女性というふうに振る舞いながら、ここぞというタイミングで弱さを見せます。

なかなか会えない時には「お仕事頑張ってね」など物分かりの良い女性を演じ、ようやく会えた時には「少し寂しかった」「あなたと話せて安心できた」などと甘えるのです。

ベタですが、怖い映画やドラマ、ゲームなどで「思わず」男性に頼ると、男性は「守ってあげたい」「かわいい、もっと弱みを見せて」という気持ちが湧いてきます。

 

バチェラーから学ぶ婚活5、最後は好きな気持ちをアピール

婚活で最強の武器は真心です。

余計な捻りなど加えずに「あなたといて幸せ」「一緒にいると楽しい」と、今後も一緒にいる未来を予感させる言葉で好きな気持ちをアピールしましょう。

愛されているという実感は男性に自信と幸福感を与えます。

そんな女性を手放すことなどできません。

「もっと言って欲しい」「もっと言われるようなことをしよう」と思ってくれます。

 

婚活サバイバルを勝ち抜いて、結婚というゴールへ

結婚する

婚活はサバイバルです。熾烈な戦いを勝ち抜いた者だけが結婚という甘美なゴールにたどり着けます。

しかし恐れすぎる必要はありません。

あらかじめ婚活市場ではどんなバトルが繰り広げられているのかを知り、勝つ為の方法を知っていれば大丈夫です。

笑顔とテクニックを忘れずに婚活を楽しみましょう。素敵な男性をGETしてください。

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