婚活コラム

婚活女性は『鉄のパンツ』を履け!鉄パンのおかげで素敵男性から真剣告白?!その真相を暴露

鉄のパンツ

婚活中のみなさん、あなたが履いているのは、

『鉄のパンツ』ですか?
『布のパンツ』ですか?
『紙のパンツ』ですか?

履くパンツによって、あなたが愛される女になるかどうか決まります!!

愛されたいなら、鉄のパンツを履きなさい!!

鉄のパンツとは?

鉄のパンツとは

そもそも鉄のパンツってなんだよ?と思いますよね。

鉄のパンツとは、絶対に脱がされないパンツの代名詞!

鉄のパンツを履いている女性は、彼氏や旦那以外とHをすることはありません。

ワンナイトなんてもってのほか!!そう簡単に易々と体を差し出したりはしないのです。

実際に、西洋では女性の純潔を守るために身につけていた時代があったと、「十字軍伝説」として記されています。

現代では、通称『鉄パン』とも略されます。(てつぱんと読みます)

ちなみに、

  • 布のパンツ…普通のパンツのこと。つまり、脱がせようと思えば脱がされちゃうタイプですね。
  • 紙のパンツ…とにかく簡単に破ることができるタイプ。誘われたらOKしちゃうような、いわゆるサセ子が履くパンツです。

 

鉄のパンツを履くメリット

女性 鉄のパンツ

「私、鉄のパンツ履いてます」って女性にはどんなメリットがあるのでしょうか?

女性達には今すぐ鉄のパンツを履いて欲しい!!ので、そのメリットを実感してください。

相手が真剣になる・本命になれる

鉄のパンツを履くと、真剣に付き合いたいと思ってくれる男性しか近づいて来ません。遊び目的で近づいてくる男性を回避できます。

でも、先にセックスをしてしまうと結果としてセフレにされる可能性があります。

相手はもしかしたらセックスする前は真剣だったかもしれないのに、その可能性を自分で摘んでしまうことになるのです。

簡単にヤラセてくれる女性に男性は魅力を感じません。

一生連れ添う奥さんが簡単に足を開く女性だったらと思うと、絶対にその女性を選びたくないですよね。

簡単に身体を許さないことで、相手は真剣にあなたとの付き合いを考え出すのです。

ヤリモクでなく「会いたい」と思われる

いい感じの男性に「会いたい」と言われるのは嬉しいことですよね。

でも、もし、先に身体を許してしまっていたら「会いたい」という彼の言葉の意味を考え込んでしまいます。

「身体が目的なの?それとも純粋に私に会いたいの?」と疑問になりますよね。

ヤリモクの可能性があるので、正直全然嬉しくありません。

鉄のパンツを履いた女性なら、真剣な「会いたい」という言葉をもらえるのです。

男性にとっても判断軸にもなる

男性は、この子は簡単にセックスさせない子かな?大丈夫かな?という気持ちで、わざとセックスを匂わすこともあります。

きちんとお断りすることで、男性は喜びます。なんだかすごくいい女に見えます。

「じゃあまたご飯に行こうね」と、普通に誘ってくれます。もう誘われなくなっちゃうかも?なんて思わなくて大丈夫です。

そして愛のないセックスの後は、男性も虚しくなるのです。

どんなにヤリチンの男性でも「彼女が欲しい!」と思っているのは確か。

でも彼女にするなら貞操観念の固い女性がいいんだとか。わざわざ軽い子と付き合おうとは思わないのです。

付き合った後も愛される、重宝される

鉄パン女性は、付き合った後も愛されるし、信用されるのです。

それはなぜか。

もし、あなたが欲しくて欲しくてやっとの思いで買った時計があったとします。ずっと大事に使いますよね。

でも、景品とかでたまたま当たった時計だったら、壊れてしまっても「まぁいいや」と諦めがつきませんか?

簡単に手に入らなくて頑張って手に入れた女性だからこそ、付き合った後も愛情を注がれます。

信用されているからこそ、浮気も疑われないし、変なことで喧嘩にはならないのです。

パンツを脱がないための必勝法

パンツを脱ぐ

鉄のパンツをまだ履いていないみなさん!

「どうやったら鉄のパンツを履けるの?」と思っていませんか?今から鉄のパンツを履くための必勝法をお伝えします!

ボロボロの下着で出掛ける

「今日は絶対に脱がない!!」という意識を固めてデートに行くために、見られては困る下着をつけて行ってください。

ボロボロの下着だったり、ベージュのオバサンっぽい下着だったり、上下別々の下着だったり…。

男性が見たらドン引きしてしまうような下着を身につけてください。

絶対に見せたくない!!という気持ちが勝り、一夜を共にしようなんて気持ちが失せます。

好きな人との初めての夜は、付き合ってから可愛い下着でアピールした方が良いと思いますよ。

部屋を汚くして出掛ける

家から近い場所で飲んでいると「今日家に行っていい?」とお誘いを受けるかもしれません。

そんな時に部屋が汚かったら、絶対に家に入れたくない!って思いますよね。

男性の押しに負けないためにも思いっきりお部屋を散らかして行きましょう。

服をその辺に脱ぎっぱなしにしておく、テーブルの上に本をたくさん乗せておくなど、あえて汚くすれば部屋に入れる気は失せるでしょう。

好きな男性は綺麗なお部屋に呼びたいものですよね。付き合う前は「彼氏以外部屋に入れない主義なの」とでも言って、付き合ってから部屋へ招きましょう。

あえて毛の処理をしない

毛の処理をしないのは、究極の鉄のパンツ必勝法!

デート後に夜のお誘いがあっても絶対に脱げない!ってか脱ぎたくない!!

でも、自分の身を守るため、自分の未来を守るためにも実践してみる価値はあります。

付き合ってからの初めての夜は、ツルツルぴかぴかのお肌で挑みましょう。

酔うまで飲まない

特に酔いやすい人は要注意!泥酔レベルなんて危険信号!!

酔ってしまうと判断軸がおかしくなってしまいます。

人間の本能がむき出しになってしまうので、三大欲求のうちの『性欲』が出現し始めてしまいます。

そんなつもりなかったのに…。という事態に陥ってしまいます。

セックス事後だけでなく、酔って訳のわからない言動&発言で印象を悪くしたなど、後悔しか招かないので酔いすぎには注意です!

「鉄のパンツ履いてるので」と言ってみる

最終手段、「鉄のパンツはいています」アピールもあり。

彼氏以外とは体の関係になりませんと言っているのと同じこと。

もちろん、「彼氏以外とはしません」って言ってもいいのですが、ハッキリ言いすぎるときつい性格だと捉えられてしまうので、比喩的な表現として使うとお茶目に聞こえます。

貞操観念がきちんとしている子なんだなと理解してくれますよ。

鉄のパンツを履いたら真剣告白が!体験談を暴露

体験談

好きだった人とはうまくいかず大失恋。火遊びから派生した恋だったから相手は本気ではなくセフレにされていた私。

そんな痛い思いを経て考えた。

そろそろ遊びは終了して、真剣に婚活しないといけない年齢になってきた…。

20代は遊んでいても余裕があったけど、30代で遊びはないだろ。もう卒業しよう自分。

このままではいけない!と思い、婚活へと奮い立った。

鉄のパンツを履く前の出会い

婚活をして行く中で、なかなかときめかないなぁ〜って思っていたけども、

出会いの数が多くなれば、そのうちひょこんと良さげな相手が出てくるわけで。

 

イケメン経営者(36)から急に「2人でご飯に行こう!」とお誘いが来た。

彼とは2年くらい前に飲み会で知り合っており、その後もたまに何人かで一緒に飲むことはあった。

2人で飲みに行くのは初めて!

今さら何かあるわけないよね、と思ったけど、これはひょっとすると、ひょっとするかも…?!

淡い期待を胸に抱きながらも、きちんとおしゃれをして指定されたお店へ。

もちろん隠れ家っぽい素敵なお店!

 

お食事を終えると「もう1軒行こうか」との誘いが!

もちろん、もちろん行きますとも!!

2軒目のお店を出て、もう酔っ払っている彼。そして眠そうな顔で「今日は一緒に寝よう」と声をかけられた。

いやいや、ないない!

と思い、「今日はダメじゃない?」と一度誘いを断った。

「そっか、じゃあ帰ろうか」

と、お帰りモードに。

 

しかし、なぜかこの時、このタイミングを逃してはいけない気がしてしまった私。

もう二度と彼に会えないのではないか?と思ってしまったのだ。

気づいた時にはフラグを立てて、一緒に寝ても良い雰囲気にもっていった自分がいた。

 

そう、この頃の私は鉄のパンツを履く前だった。

結局、セフレ関係に陥る

夜が明けた後も、彼は優しかったし、次の約束もして別れた。

次の約束があったから、この時はまた淡い期待をしていた。

何も後悔してなかったし、イケメンごち出来たからいいや〜!くらいに思っていました。

(※イケメンごち=イケメンを食べた=イケメンとヤッた、という意味)

 

その後、毎週会う仲に発展。

発展したものの、気づけば毎週彼の家に行くというルーティーンへと化してしまっていた。

すると、次に起こるのは、

これってどんな関係?!って疑問を持つこと。

関係を形にしたがるのが女ってわけで。

でも、どんどん愛されていないことに気づき、会うのが辛くなってきた…。

 

もう火遊びはしないって決めていたのに。

やっぱりセフレなの?という、前回と同じパターンになってしまう…。

しかも30歳をすぎた女、早く決断しないとどんどん時間は過ぎていく。私には時間がない。

 

ここで、決心をするのだった。

もう一度、真面目に婚活をしよう!と。

 

鉄のパンツを履いたら、変化が…

自分の悪かった部分を色々思い返し、次こそは失敗しないぞ!という意気込みで婚活を再開。

この時私は、『鉄のパンツ』を履くという決心をした。

 

男性と会った時の「この後飲みに行きませんか?」とか「もう一軒行きませんか?」という誘いはやんわり断った。

中には、家の近くまで送るという人がいたので「鉄のパンツ履いてますから!!」と宣言した。

 

すると、一気にモテ出してしまったではないか!!

 

この時に悟った。

全ての人に対して、体が先ではいけなかった、と。

お預け状態が、彼らの独占欲をさらに掻き立てるのだと。

 

イケメン経営者も、私とは友人関係が長かったし、本当は断る姿を見たかったのかもしれない…。と思え始めた。

男性に対して申し訳なく思えてきた。

 

そんな中で出会った、大手企業に務めるサラリーマン。

2人でご飯に行った時に、相手が真剣に恋愛について話してくれた。

彼は半年後に海外赴任があるらしく「海外との遠距離恋愛は大丈夫?」などと、将来を見据えた質問をされたのです。

ある時は突然電話をくれ、「会いたい」と言ってくれた日もあった。

 

あれ、なんかいい感じ?

 

彼の会社と私の家が徒歩圏内だったことから「今から会いに行きたい」と言われたこともあったけど、家には絶対に入れなかった。

この時、

「やりたいのを我慢させている姿が最高じゃない?」by友人

という言葉が頭の中をコダマした。

この言葉の意味、やっと理解できたんですけどー!!!

 

もう付き合うのは時間の問題。

そう思ったので、

「彼氏ができるかも」と言ったら、慌てたイケメン経営者!

でも、Goodbyeイケメン。

もうあなたをイケメンごちする日はないでしょう。

 

鉄のパンツがハッピーエンドを迎える

3度目のデートを終えた帰り道。

いつもより口調が少なくなり、真剣な表情で何かを言おうとしている彼。

まさか?…コレきた!と思い、私も真剣になり口を閉ざす。

すると

「付き合って欲しい」

と一言。

もちろん答えはOK!

私はこの日から、エリートサラリーマンの彼女として寄り添うこととなった。

鉄のパンツを履いたことは私にとって良いきっかけとなりました。

今でも鉄のパンツに感謝しています。

 

婚活中の皆さんも、鉄のパンツは絶対に履くべきです。

高潔な女性が結局は1番モテると悟りました。

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