婚活コラム

結婚したら仕事はどうする?結婚後を見据えつつ婚活するなら男性選びは重要

仕事女子

女性は結婚後、仕事をどうするかは重要な問題です。

独身前と同じペースで働くのか、パートなどで緩く働くのか、あるいは専業主婦になるのか。それぞれにメリット・デメリットがあり、結婚相手の希望も一様ではありません。

正解がないからこそ、迷うし夫婦間での衝突の原因にもなりやすいです。結婚後の仕事について知っておきましょう。

結婚したら仕事はどうする?

仕事はどうする?

結婚後、仕事をどうしたいのか女性側の意見を紹介します。

・仕事を続けたい
・派遣やパートで働きたい
・家庭に入りたい

と、意見は様々。どんな意見や理由があったのか見ていきましょう。

仕事を続けたい女性の意見

仕事を続けたいと考えている女性も昔に比べだいぶ多くなってきました。キャリアを守りたい、収入の安定などを考えている人が多いようです。

共働きならば世帯年収が上がり、余裕のある暮らしができるから。(31歳 看護師)

万が一のことがあってもすぐに困窮する心配がない。結婚相手が高収入でなくても私もしっかりと働けばそれなりに余裕のある暮らしができる!(25歳 営業)

共働きだからこそ、家事や育児も折半して対等な夫婦関係でいられる。(29歳 事務)

仕事が好き!手放すなんて考えられない!(33歳 管理職)

一度正社員の職を手放したら再び手に入れるのは難しい。(28歳 トレーナー)

 

派遣・パートなどで働きたい女性の意見

家庭に負担のかからない働き方で、派遣やパートを希望する女性もいます。社会との関わりと家庭のバランスを重視したタイプです。

家庭を優先させたいから残業やプレッシャーの少ない派遣やパートがいい。(24歳 栄養士)

結婚してまであくせく働きたくはない。(30歳 接客業)

バリバリと働きたいわけではないけれど、社会と関わりながら家計を支えたい。(37歳 営業事務)

 

 家庭に入りたい   家庭に入りたい女性の意見

家庭に入りたい女性はやっぱり多い!働かなくて済むのならそうしたいのが本音ですよね。とはいえ旦那を支え子供を育てる主婦も立派な職業の1つです。

専業主婦として家事や育児に専念して家庭を支えたい。(34歳 塾講師)

働くのは好きじゃない。仕事でストレスを溜めたくない。(21歳 コールセンター)

趣味や人付き合いなど働くよりもやりたいことがある。(29歳 歯科助手)

 

結婚後、どう働くのがベスト?

結婚後の働き方

結局、結婚後はどう働くのがいいのかに正解はありません。

それぞれの働き方にはメリット・デメリットがあるのでそれぞれの事情に合うものを選択することが重要です。

 

正社員

<メリット>

正社員で働くことのメリットは経済的に安定すること、福利厚生が充実していることです。

出世が望める上、ボーナスや退職金、年金なども期待でき、他の働き方と比べ生涯年収は格段に良い働き方でしょう。

結婚相手と同じくらいの時間働いて稼ぐことになるので、家事や育児も折半している家庭が多く、対等な夫婦関係を築きやすくもなります。

正社員の場合、妊娠、出産に伴う育休や産休が取得しやすく、保育園も優先的に入ることができるでしょう。

また夫が働けなくなってしまったり離婚したりしたときにもすぐに困るようなことはありません。

<デメリット>

一方で労働時間は長くなりがちなので家庭との両立はやや大変で、忙しい日々になりやすいです。

結婚相手が家のことに協力的ではないとさらに女性側の負担が大きくなってしまうでしょう。

遠距離恋愛からの結婚の場合は通勤が不可能になってしまったり通勤の負担が大きくなってしまったりすることもあります。

 

契約社員

<メリット>

契約社員は正社員程の責任は負わなくて良く、残業や休日出勤などもあまりありません。

ほどほどに働きつつ、家庭との両立もしやすいでしょう。

福利厚生もほぼ正社員と同等の恩恵を受けられる企業が多いです。

<デメリット>

パートほどではなくても雇用は安定せず、契約が更新されない場合もあるので更新シーズンは落ち着かない気持ちになってしまうでしょう。

産休や育休は取得が難しいことも多いです。

基本給はそれほど悪くないことが多いですが、出世はあまり望めません。

また同じ職場で5年以上働くのは難しいです(正社員に登用される場合もアリ)。

 

派遣社員

<メリット>

派遣社員は派遣先で指示をされたことに従って働くので大きな責任は負う必要がありません。

仕事内容や働く場所、時間なども自分である程度選ぶことができます。

派遣元と働き先が違うので、働き先に直接言いにくい不満や問題点なども派遣会社を通じて調整してもらいやすいです。

期間満了の後には比較的気軽に職場を変えることも可能なので家庭の状況に合わせてバリバリ働いたりセーブして働いたりすることもできます。

また、正社員としての雇用されるのはかなり難しいような大企業も派遣社員としてならば比較的簡単に採用が決まりやすいでしょう。

<デメリット>

雇用はあまり安定しておらず、突然更新がストップしてしまう場合もあります。

福利厚生は正社員と比べて充実しているとは言い難く、通勤費は自腹な場合も多いでしょう。

スキルがないと、年齢が上がるにつれて派遣先が決まりにくくなることも。

同じ職場で3年以上働くのは難しいです(正社員に登用される場合もアリ)。

 

パート

<メリット>

扶養内で働くこともできるので比較的気軽な働き方です。仕事上の責任もあまり重くありません。

旦那が仕事、子供が学校に

働きつつも家庭との両立をしやすいでしょう。

<デメリット>

お給料はあまり高くないことが多く、雇用は不安定です。

特別なスキルがなくても働き口は比較的沢山あるので、始めやすい仕事でもあります。

 

在宅ワーカー

<メリット>

自宅で仕事ができるので好きな時に働くことができます。

仕事量も自分で調整でき、子どもがいても比較的働きやすいでしょう。

働く場所を選ばないので、夫の転勤などがあっても仕事を続けていきやすいです。

<メリット>

特殊なスキルがないと高収入を狙うのは難しいでしょう。

報酬は出来高制の場合が多く、あまり安定しません。

自宅で誰とも会わずに仕事をするので人間関係の悩みは少ないですが、孤独になりやすくもあります。

 

専業主婦

<メリット>

専業主婦は仕事によるストレスが一切ありません。

家庭のことや自分のことにエネルギーを注ぎやすいです。

<デメリット>

収入は結婚相手に頼りきりになってしまうので万が一の時にはピンチになってしまうリスクが。

そもそも結婚相手がそれなりの年収でない場合は家計は苦しくなってしまいやすいでしょう。

社会との接点が持ちにくいので孤独になりやすくもあります。

夫の働いたお金を自分の為に使うことに罪悪感を抱いたり、やることがなくて時間を持て余してしまったりする人も。

また長く専業主婦をした後に働こうとするとブランクが原因でなかなか雇用先が決まらなかったり、働くことに馴染めなかったりすることもあります。

 

男性に聞いた、理想の奥さんの働き方

男性の意見

男性にとって、奥さんにはどんな働き方をして欲しいのでしょうか?

その答えは男性の好みだけでなく、仕事によっても異なってきます。

 

一般サラリーマンの意見

一般的なサラリーマンの8割が共働きを希望しています。

自分だけの収入で子育てと老後の備えをするのが難しいと感じているからです。

家事を折半してでも、経済的な余裕や安心を取りたいと考えています。

扶養から出てバリバリと働きてくれる女性が理想です。

 

サービス業の意見

サービス業は全体的にあまり収入が良くないうえに景気の影響を受けやすいです。

そのため一般サラリーマン同様に奥さんにも正社員として働いてもらい、家計を支えて欲しいと希望している人が多くいます。

サービス業はシフト制であることが多いので、できれば休みが合わせられるような働き方をして欲しいと望む男性も多いです。

またサービス業は精神面でも大変な労働なので家では癒されたいと願い、そのためにも奥さんはあまり疲れるような働き方はして欲しくないという声も。

 

商社マン、コンサルの意見

年収の良い業界ですが、意外と奥さんには正社員で働いて欲しいと考えている人が多いです。

スペック的なつり合いを重視しているのがその理由。

日々第一線で神経を削りながら精力的に働いている男性は奥さんが専業主婦だと価値観が合いにくいのです。

家に籠りきりの専業主婦になると身なりに構わなくなってしまったり世間知らずになってしまうのではないかと危惧している男性もいます。

奥さんに働いて欲しい理由がお金ではないので、妊娠したり子どもが小さいうちはこの限りではないことも多いです。

とはいえ、奥さんには家庭をしっかりやってもらい、癒して欲しいと望んでいる男性も少なからずいます。

 

経営者の意見

経営者が奥さんに望む働き方は人によります。

サラリーマンと違って収入が不安定だからこそ、奥さんには他所で働いてもらった方が安心という人が多いです。

経営者という重い責任を負っている向上心の高い人だからこそ、奥さんにも社会で活躍をして欲しい、能力を発揮して欲しいと思っています。

また外に働きに出るのではなく、人件費などの面から自分の経営する職場で事務員などとして一緒に働くことを希望する人も。

その場合は経営についてしっかりと理解し、勉強する姿勢のある女性が求められます。

専業主婦であっても、「経営者の妻」という立場での人付き合いや渉外の役割は期待されるでしょう。

 

医者の意見

収入は良くても激務になりがちな医者は奥さんに家のことをまかせたいと思っている人が多いです。

そのため、正社員じゃなくてもいいし、専業主婦でも構わないという人もいます。

収入は自分にまかせて!その代わり安心して働ける環境を作って欲しいという男性が多いです。

家庭的な女性が好まれやすいでしょう。

 

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こんかつちゃん
こんかつちゃん
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