婚活コラム

結婚の決め手はこれ!男女別に調査してみた結果

結婚の決め手になったのはどんなことでしょうか?

結婚について考えるようになると他の人の決め手が気になるところですよね。

この人とずっと一緒にいたい!そんな強い思いが湧き上がる理由について男女に分けて調査しました。

すると結婚には何が重要なのかが浮彫です!

それでは既婚者たちの結婚の決め手を見ていきましょう。

 

男性の結婚の決め手10選

結婚

男性が結婚の決め手になったことを紹介していきます。

決め手は1つとは限らず、複数の要素が絡まりあっている場合もありました。

 

一緒に居て居心地がいい

一緒に居るとホッとする、緊張しない、安らげる、そのようなことを感じた時に「この心地よさがずっと続いて欲しい」と結婚を強く意識するのです。

付き合ったばかりの気合や緊張感がある関係から一歩進んで素を出して過ごせるようになったとき、結婚に繋がります。

たとえばテレビを見ていて同じタイミングで笑ったときなど何気ない瞬間などがその合図です。

 

料理が美味しい

男心を掴むには胃袋を掴めとは昔からよく言われています。

彼女の手作りの美味しい料理を食べた時に、結婚したらこのおいしさを一生味わえるのだと考え、結婚したいと思うようです。

凝った料理ではなく、おにぎりや煮物、味噌汁など身近な料理だとよりリアリティのある未来を思い描きやすいかもしれません。

 

趣味や好きなことを受け入れてくれる

「結婚しても趣味に時間やお金を使うことに理解を示してくれそう」「今まで同じように好きなものを好きなままでいることを認めてくれそう」だと思った時、結婚を前向きに考えます。

逆に「結婚したら自由がなくなりそう」「趣味を続けにくくなりそう」だと思うと、相手のことを好きでも結婚に踏み切りにくくなるでしょう。

 

金銭感覚などの価値観が同じ

結婚とは一緒に生活をしていくことです。

どんなものにお金を使い、どのような部分は節約をするのか、生活をする上で何を優先するのかなどの考えが近くないと衝突ばかりしてしまいます。

金銭感覚が同じならば、片方だけが我慢したり、不満を溜めたりせずに協力をして生活を営めるでしょう。

 

周りが結婚していった

友達や同僚などが結婚をすると、「そろそろ自分の番かな?」などと考えるようになります。

周囲の新婚で幸せな話や子どもが生まれる話を聞くと「結婚っていいな」などと感じて自分の結婚についても決心が固まっていきます。

 

経済的に安定した

結婚に1番重要なのはお金ではありませんが、結婚式も生活もお金が無ければできません。

正社員になったり昇進したり奨学金の返済などが終わったりして経済的に安定すると結婚生活が営める自信がもて、結婚に前向きなれます。

女性は妊娠や出産で働けなくなる場合があるので経済的な責任を男性は強く感じているようです。

 

転勤を打診された

転勤を命じられた場合、結婚して彼女についてきてもらうか遠距離恋愛か分かれるかの三択から選ばなければなりません。

遠方へ引っ越して彼女と気軽に会えない生活を想像した時、そんなのは耐えられない!と感じればそれが結婚への決め手となります。

体調を崩したときに優しくされた

結婚は健やかなるときも辞める時も共に歩むもの。

元気な時は誰と一緒に居ても楽しくて当たり前です。

しかし体調を崩したり弱っていたりする時に助けてくれる人、一緒に居て欲しいと思える人とは早々出会えません。

体や心が弱っている時にそれを支えてくれる女性は女神に見え、離れたくないと感じるものです。

 

見た目が好み

美人は3日で飽きるという言葉もありますがそんなことはありません。

結婚をしたら毎日顔を合わせます。

好みの容姿を毎日見ることが出来れば幸せだし、見る度に大切にしていきたいと思えるでしょう。

男性の結婚には見た目も外せません。

 

結婚を求められた

彼女から結婚をして欲しいと言われたら結婚について考えないわけにはいきません。

場合によっては結婚をするか別れるかの選択を求められる場合もあります。

彼女をもっと幸せにしたい、彼女との関係をこの先み続けたい、そう感じたのならば結婚について前向きになります。

 

 

男性の決め手の傾向

結婚式

男性は結婚の決め手が環境重視である場合が多いです。

彼女と一緒に居て「いごこちがいいな」「この感じがずっと続けばいいな」と思った時に結婚について本格的に考えるようになります。

一緒にご飯を食べている時、テレビを見て笑い合った時、幸せな夫婦を見た時に「こんな未来が欲しい」と思うと結婚について前向きに進めます。

 

女性の結婚の決め手10選

結婚

女性はどんなことが結婚の決め手になるのでしょうか?

男性と同じものもあれば違うものもあります。

それでは紹介していきます。

 

一緒に居て居心地がいい

一生懸命オシャレをして会話に気を使わなくてもただ手を繋いでいるだけで幸せを感じる、スッピンを見せられる、特別なところに行かなくても、沈黙が続いていても側にいるだけで楽しい、こんな時に結婚を意識するのは女性も同じです。

 

金銭感覚が同じ

結婚生活を営むにはお金が必要不可欠です。

有限の収入から何に重点的にお金を割り振り、どれを後回しにするのかが夫婦で一致しないと気持ちよく暮らせません。

気前よく奢ってくれた時ではなく彼氏のお金に対する考え方や堅実さを見た感じた時に結婚したいと考えます。

 

経済的に安定した、しそう、将来性がある

女性は結婚や妊娠、出産などで仕事を手放したりセーブしたりする可能性があります。

彼氏の就職や出世などが決まったりすると安心し、結婚を具体的に考える場合が多いです。

彼氏が安定した仕事についていなかったり浪費が目立ったりすると不安が先だってなかなか結婚には踏み切れません。

 

価値観が同じ

テレビや音楽の好み、休日の過ごし方、掃除の頻度などで一々衝突をしたり不満を抱いていたりする結婚生活は心休まりません。

同じものを大切にしたり楽しめたりする相手とならばずっと仲良く暮らせるだろうと感じます。

 

彼氏から結婚を匂わせられた、求められた

プロポーズされたのが結婚の決め手になったという人も多いです。

とくにロマンチックなプロポーズをされればあとは結婚へ一直線!

とはいえ本当に予想もしていないタイミングでプロポーズされたという人は少なく、それとなく匂わせたり女性側から求めたりしてプロポーズに至ることが多いようです。

 

一生大切にして守ってくれそう

彼氏が優しくしてくれたり少し無理をしてお願いを聞いてくれたり困っている時に助けてくれると「大切にされている」「愛されている」と実感できます。

「この人ならば一生大切にしてくれる」「守ってくれる」と思った時、結婚を考えるのです。

 

周りが結婚していった

友達や同僚が結婚すると自分の人生が結婚についても考えるようになります。

幸せで綺麗な花嫁姿を見ると、「いつか自分もあそこに立って笑ってみたい」と思うのは当然のことです。

また周りが既婚者ばかりだと話が合わなくなったり遊べなくなったりして寂しくもなります。

 

年齢、付き合って〇年目

出産には適齢期というものがあります。

子どもは何人欲しいのか、それを実現するためには「第一子は何歳までに産んだ方がいいのか」「結婚してしばらくは2人だけの生活も楽しみたいし……」と考えているうちにそろそろ結婚する年齢なのでは?と考えます。

また付き合いが長くなるといつまでこの関係を続けるのかと気になってくるものです。

 

尊敬できる

考え方や行動などが人として尊敬できると「この人と一緒に暮らしたい」「何年経ってもこの人を尊敬し支えてあげられる」と思い、結婚を意識します。

結婚生活で常にドキドキを持ち続けるのは難しいです。

しかし尊敬の念ならば穏やかに抱き続けることができ、相手のことを大切にできます。

良くないことをはっきりと良くないと言ったり、困っている人を助けてあげたり足り姿を見た時、尊敬の念が湧いてきます。

 

彼の家族とうまくやっていけそう

結婚は当人同士の問題だけではありません。

同居ではなかったとしても彼の家族ともかかわる機会が増えます。

彼氏を育ててくれた家族の印象が良く、温かく自分を受け入れて大切にしてくれそうだと感じた時、結婚に安心感が持てます。

 

女性の決めての傾向

結婚

女性の結婚の決め手の傾向は安心感にあるようです。

女性の人生は男性に比べて少し複雑。

結婚や妊娠、出産など人生の節目ごとに住む場所や仕事、健康状態、人間関係などに大きな変化がある場合が多いです。

そんな時に頼れる存在や環境が得られそうだと思えると結婚に踏み出しやすくなります。

お金、家、仕事など具体的なライフプランの話になった時に「頼もしい!」「この人となら安心!」という気持ちが結婚の決め手となりやすいです。

 

 

男女ごとに違う結婚の決め手。

全く迷いなく結婚を決める人もいればたくさんの要素が絡み合って結婚という結論に至る人もいます。

相手の求めるものを満たして不安を解消したときに結婚の話が具体的になってくるのではないでしょうか?

 

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